
W=woman。
男女共同参画社会を推進します。
【W project】TOPページ
|
|
| 【 2006.10月号掲載 】 |
| 1.ご存じですか?このマーク |

女性に対する
暴力根絶のための
シンボルマーク |
これは、内閣府男女共同参画局が作成した、女性に対するあらゆる暴力(配偶者等からの暴力、性犯罪、売買春・人身取引、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等)を根絶するのためのシンボルマークです。毅然とした女性の顔と、こぶしを固く握りしめ腕を身体の前で交差させたデザインは、女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意志を表しています。
このシンボルマークは、女性への暴力に対する社会的意識を高めるために、広報活動や啓発活動に広く活用されています。
《毎年11月12日から25日までの2週間、全国各地で、女性に対する暴力をなくす運動が展開されます》 |
|
| 2.ひとりで悩んでいませんか? |

相談窓口の電話番号が
トイレなどに貼られています |
配偶者やパートナーからの暴力=ドメスティック・バイオレンス(DV)は、被害者を身体的・精神的にひどく傷つけ、犯罪となる行為も含む重大な人権侵害です。閉鎖的な環境で起こるために、外部からの決定的な介入がない限りなかなかなくならないのもDVの特徴です。
配偶者暴力相談支援センターでは、DV被害を受けたなら専門の相談機関へ相談してほしいとして、公的施設などのトイレに相談窓口を記したシール(左上写真)を貼って呼びかけています。利用頻度が高く誰の目にも留まりやすい場所、人目を気にしないでメモができる場所に貼ることで、周知および実際の相談につながることをねらいとしています。
詳しくは愛媛県婦人相談所=電話:089・941・3490。 |
|