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| 【 2006.11月号掲載 】 |
| 女性に対する暴力をなくす運動 |
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毎年11月12日から25日までの2週間は、『女性に対する暴力をなくす運動』が行われています。この運動は、内閣府その他の男女共同参画推進本部構成府省庁が中心となって行われるもので、地方公共団体や女性団体などが協力をしています。この期間中には、女性に対する暴力に関するシンポジウムを開催するなど啓発活動が実施される他、臨時の相談窓口が開設されるなど、被害者相談活動の充実が図られます。
◆運動の趣旨◆ (内閣府男女共同参画局ホームページより)

女性に対する
暴力根絶のための
シンボルマーク |
夫やパートナーからの暴力、性犯罪委、売買春、セクシュアルハラスメント、ストーカー行為など女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題である。
本来、暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではないが、暴力の現状や男女の置かれている我が国の社会構造の実態を直視するとき、特に女性に対する暴力について早急に対応する必要がある。
この運動を1つの機会ととらえ、地方公共団体、女性団体その他の関係団体との連携、協力の下、社会の意識啓発など、女性に対する暴力の問題に関する取り組みを一層強化することとする。
また、女性に対する暴力の根底には、女性の人権の軽視があることから、女性の人権の尊重のための意識啓発や教育の充実を図ることとする。 |
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| NPOがセミナーを開催 |
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『男女共同参画社会の推進』
11月5日(日)、四国中央市寒川町の倫理三島会館において、『男女共同参画社会実現に向けて』と題して、啓発セミナーが開かれました。同セミナーはNPO法人倫理生活指導センター(井上富男代表)が、特定非営利活動として男女共同参画社会の推進を図る活動を行っていることから、広く地域に男女共同参画基本計画などを知ってもらう場を設け、社会の現状などを勉強するために、同法人が行う倫理研修会に併せて行われました。
同セミナーでは、盗撮や盗聴を女性への新たな暴力として捉え、本人の全く知らない間に盗撮が行われ、インターネットで画像が流出していることや、盗撮情報が売買されて金儲けの対象となっていることなど、盗撮や盗聴の現状を紹介。もっと意識を払うよう呼びかけが行われました。
同法人では、啓発サイト『盗撮をなくそうGO!110番』を通じて、最新の盗撮事情など情報の発信を行っています。また、関連の相談ダイヤルも設けています。
| ▽直通相談ダイヤル『GO!110番』 |
090・2892・5110
090・1327・5110 |
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