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| 【 2007年4月号掲載 】 |
| プライバシーダメージ(Pダメージ)防止へ強力な味方 |
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インターネットを通して流される盗撮情報は、被写体となった人たち、特に女性にとっては深刻な人権被害をもたらせています。
盗撮は、一昔前までは個人的な趣味の域を出ないものでしたが、ブロードバンドが一般化した今日では、ビジネスの対象とさえなっています。生活の中で最もプライバシーが尊重されるべき場所で盗撮が行われます。ひとたびその映像がインターネットで配信されて世の中に出てしまえば、消し去ることは不可能です。簡単にコピーされたり、メールで次々と転送されたりして、またたく間に世間に広まってしまうからです。こうなれば被写体になった人は、大きなダメージ(Pダメージ)を受けることになります。
前月号では、そのような盗撮被害を防止するための24時間オンライン空間監視サービ『Space
Patrol(スペース・パトロール)』が始まったことを紹介しましたが、今回は愛媛県内で、同サービスを導入した事例を紹介します。
愛媛県で初めて同サービスを導入するのは、5月1日に今治市でオープン予定のスポーツクラブ『アクトス』(株式会社アクトス=本社・岐阜県多治見市)。潟Aクトスでは、盗撮被害の抑制と防止のために、同社が運営するスポーツクラブ全店に同サービスを導入しています。
アクトスでは女子ロッカールームに無線式小型カメラの電波を検知する専用端末を設置。オンラインで24時間の監視を行います。
また店内の掲示板にも『Space Patrol』のロゴマークと設置の案内を掲載しています。同サービスを導入していることが盗撮犯罪の大きな抑止力になり、会員が安心して施設を利用することができるよう配慮されています。
女性が多く集まる場所では、施設の管理者に対してこのような配慮がますます求められます。
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SpacePatrolの紹介サイトhttp://spacesecurity.net/では、
「Space-Patorol TOUR」にてSpacePatrolの空間スキャン疑似体験ができます。 |
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