開始前…
小学生やその家族など、ワークショップに参加する人が次々と小学校に集まってきました。 |
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参加した人には、ガイドブックとこんなものがプレゼントされました。
カプセルの中身は、部員たちが山に出かけて集めてきた銅鉱石。キラキラと光る小さな粒が集まったような石でした。
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探検開始!
3つの班に分かれて小学校を出発。
「お弁当をもってくればよかったね〜」という人もいるくらい、とても気持ちの良い晴れた空の下を歩きました。
ここは星越トンネル跡。高校生がメガホンを持って説明してくれるのを、ガイドブックを開けながら聞きました。
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小学校の南手を通って少し西に行った所にある新居浜選鉱場。今も現役で動いています。
山の斜面に貼りついて屋根が段々に重なった建物は、宮崎アニメに出てきそうな独特の雰囲気を醸し出しています。
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別子銅山の重役の人が住んでいた山田社宅。星越トンネルの南のすぐ近くにあります。
ガイド:「同じような家ばかりですが、屋根の形が同じ家が一軒もなくて全部違っているんですよ」
参加者:「へぇ〜」
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参加者全員で「住友倶楽部」へ
社員の厚生施設として建てられた住友倶楽部。普段は一般公開されていないのですが、特別に見学させてもらいました。
初めて中に入った子どもたちは、「外からしか見たことがなかったけど、中に入ったらスゴかった」「こんなになっているとは、思ってもいなかった」と興奮ぎみ。 |
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会議や研修に使われている部屋で、会社の人と部員から、この建物について説明がありました。
最後に「ガイドブックを持って、ぜひいろんな所に出掛けてみてください!」と呼びかけて、部員たちは今日のガイドの役目を終えました。
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