9月16日から18日の3日間、愛媛県松山市の松山城にて「お城の夕べ〜月見〜」が開催されました。これは年に数回行われているイベントで、普段見ることのできない夜の天守閣などと共に、お月見を楽しんでもらおうと企画されたもの。この3日間、天守は21時まで、ロープウェイは、21時30分まで、大幅に延長して営業。本丸広場に続く道中や本丸広場、天守もライトアップが施され、違った表情が楽しめると市民に人気です。今回は3日間とも天候は優れませんでしたが、来場者からは「ライトアップされた天守が雨によってさらに幻想的な雰囲気に感じられて、なかなか見ることのできない特別なものが見られて良かったです」「こんなに大雨の日にお城に来ることはないので、服は濡れてしまったけど、とてもいい記念になりました」と話してくれました。3日間の夜間営業時間内(17時から21時30分)のロープウェイ利用者数は、述べ974人にのぼりました。
10月8、9日には「お城と月の物語」と題してイベントが予定されており、本丸広場に特設ステージを設け、ジャズバンド演奏や落語などの余興や月見だんごの無料配布などが行われます。
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