▼シートベルト着用全国最下位:取締を強化
昨年10月、警察庁とJAFが合同で全国一斉に行ったシートベルトの着用調査で、県内の助手席同乗者の着用率が全国最下位だったことが分かりました。一般道と高速道路での助手席同乗者の着用率はそれぞれ67%、81%で、いずれも全国最下位。また、一般道と高速道路での運転者の着用率はそれぞれ90・5%、94・3%でワースト3位でした。
調査を受け、県警では3月1日からシートベルト着用の取り締まりを強化しています。今月20日以降は、助手席同乗者の非着用も取り締まります。
※平成18年中、県内で自動車乗車中に交通事故死した33人のうち、シートベルト非着用者が13人。このうちの7人(運転席5人、助手席1人、後部席1人)は、シートベルトを締めていれば命が助かった可能性があったとされています。
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