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デザインが先に採用されていた「えひめ防災マスコットキャラクター」の愛称が、公募によって決定しました。県鳥のコマドリをモチーフにした最優秀作品のキャラクターには、西条市の嶋崎晃年さんの『こまっち』と名付けられました。「子どもが親しみを持ってくれそうな覚えやすい愛称」というのが選定の理由です。他のキャラクターにも、それぞれに名前が決定。これらのキャラクターは今後、愛媛県の防災のシンボルとして、啓発行事等に活用されます。
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| こまっち |
防災カンガルー |
防っちゃん |
ピーちゃん |
ひめ防 |
甚大な被害が予想されている東南海地震が、いつ起きてもおかしくないと言われています。26名の命が奪われた昭和南海地震(昭和21年12月21日)にちなみ、愛媛県では12月21日を「えひめ防災の日」と制定。前後1週間を「えひめ防災週間」として、県内各地でキャンペーンが開催される予定です。県民や自主防災組織による「自助」(自分や家族の身を守る)及び「共助」(隣近所、地域の人で助け合う)の取り組みを呼びかけます。
【県主催の防災キャンペーン】
●平成19年12月21日(金)14〜16時=宇和島市 フジグラン北宇和島 正面広場
●平成19年12月23日(日)13〜15時=東温市 レスパスシティ特設会場
問い合わせは、県鳥危機管理課=089−912−2317。
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