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| 宮内省から好古に宛てた昭和天皇の結婚式の招待状 |
また、宮内庁が陸軍大将だった好古に宛てた、皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)と良子女王のご婚礼の祝宴への招待状(下写真)のほか、退役後、松山へと戻った好古の北豫中学校(現・松山北高校)の校長時代の写真、学校の講堂で生徒を前に壇上に立つ写真など、とても貴重な品ばかりです。
幼き日の好古、眞之兄弟が使っていた漢学の書籍も展示されており、書籍には二人が書いたと思われる「秋山信三郎(好古の幼名)」「秋山淳五郎(眞之の幼名)」の名が書かれてありました。二人の父、秋山久敬は漢学に長じており、維新後は愛媛県の学務係を務めていました。
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| 夏目漱石から、親友の狩野亨吉に宛てた手紙 |
そのほかにも、正岡子規が、同郷の言語学者・小川尚義が帝国大学を卒業し松山へ一時帰省する際に贈った「十年の
汗を道後の 湯に洗え」の句が書かれた短冊などを展示。第二部では夏目漱石から、旧制第一高等学校(現・東京大学の前身)の校長を務めていた親友の狩野亨吉へ宛てた手紙などが展示されています。
「坂の上の雲」関連以外にも多数の展示品があり、どれもここでしか見られない貴重なものばかり。愛媛ゆかりの偉人たちのお宝を鑑賞してはいかがでしょうか。
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