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「しまはく」リーフレットの表紙。 マスコット
キャラクターの「しまぼう」がイベントを案内。 |
舞台となるのは、松山市の沖合いに位置する忽那(くつな)諸島と、船の発着場である三津浜、高浜、北条港周辺。忽那諸島は、興居島(ごごしま)、釣島(つるしま)、睦月島(むづきじま)、野忽那島(のぐつなじま)、中島、怒和島(ぬわじま)、津和地島(つわじじま)、二神島(ふたがみじま)、安居島(あいじま)の9つの有人島を含め大小30以上の島からなり、全体の人口は約6700人。ほぼ全域が瀬戸内海国立公園に含まれており、気候は温暖で多くの果樹園、特にみかん園を有し、周辺海域は、好漁場として知られる島々です。
期間中は、90近くの盛りだくさんなイベントが各島にて予定されています。春から夏にかけては、興居島、睦月島、中島、怒和島、二神島でのウォーキングや、興居島、安居島、睦月島、野忽那島での地引網体験と海鮮バーベキューなど、島民自らが企画した手作りの体験イベントも開催され、「しまはく」を盛り上げます。
また、秋には、興居島の船踊りなどの伝統芸能もあり、1年を通して石釜を使ったピザ焼き体験、ジャム・干物作り体験なども行います。
一部の体験イベントにおいては、帰りの船の料金を無料にするなど、観光客が島に気軽に行けるような特典も用意されています。
島にしかない豊かな自然と独特の歴史を体験することができる「しまはく」。この機会に島を訪れてみては。
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