| ◎チャットや掲示板:ネット上でおしゃべりができる |
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チャットや掲示板で知り合うと、実際に会いたくなってくる。少女が大人に連れ回されるような事件は、チャットで知り合ったことから発展したケースが多い。いかがわしい大人が自分たちのやりとりを見ているかもしれないこと、ネットで知り合った人とは絶対に会わないようにと、子どもたちにはいつも言っている。また、掲示板に書き込んだ内容が、後々予想もしないところで問題にされる危険もある。一旦書き込んだデータはいつまでも消えない。 |
| ◎日記・ブログ:日記に対して、見た人が感想やコメントを入れられる |
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今、子どものいじめの多くが、誹謗中傷の書き込みをするという形で行われている。数年前に小学校で起きた同級生殺人事件は、ネットの日記に悪口を書いたのが発端。 |
| ◎プロフ:用意された項目に入力するだけで自己紹介ページを作成できるサイト |
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情報が悪用されることがあるので、本当の事を載せるのは危険。 |
| ◎オンラインゲーム |
| アイテムを友達間やネットで売買したりするゲームも出てきている。これが金銭トラブルやいじめの原因になることもある。 |
| ◎ファイル交換:著作物を、お金を払わずに自分のパソコンにダウンロードできる |
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パソコン内の全てのデータが公開されてしまうことがあり、子どもが家のパソコンでしていれば、仕事上のデータが流出して家庭崩壊にもつながりかねない。買ってもいない音楽CDが急に増えたら要注意。 |
| ◎出会い系サイト |
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見知らぬ男女が知り合うサイトで、援助交際の温床となっている。 |
| ◎その他にも、家出サイト、自殺サイト、薬物など、危険であるが子どもが見たがるサイトはたくさんある。 |