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   (2005年9月)
某書店店員のシンちゃんがおおくりする、今月のおすすめ本。
「お笑い 男の星座
芸能私闘編」

浅草キッド著
文芸春秋発行
定価540円
 「浅草キッド」皆さんはこの人達をご存知でしょうか。そういう私も「ビートたけし」の弟子の2人組ぐらいの知識しかつい最近までは無かったのですが…。

 この本は初出の単行本が2001年発行といわゆる新刊書ではない本です。では何故そんな本を読んでみようという気になったのかと申しますと、偶然聴いていたラジオで「浅草キッド」がこの本の第2弾(8月に発売)のPRをしているのを耳にしてしまったからです。話術の巧みさについ引き込まれてしまったというのが正直なところで、どうせ読むなら最初からと手にとったのがこの本です。

 芸能や格闘技ネタがほとんどでしかも結構マニアックな物も多くその手の話に興味のない方には正直オススメできませんが、この人達にしか書けないであろう話も多く、ちょっと得した気になりました。私だけ?(笑)


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