HOME >>> 月イチメニュー >>> おすすめの一冊

【おすすめの一冊】最新号
   (2006年6月)
某書店店員のシンちゃんがおおくりする、今月のおすすめ本。
「神様からひと言」
荻原浩 著
光文社刊
定価720円
 まず最初に忠告を。この本は夜深い時間に読み始めないほうが良いと思います。結構長編ですがきっと時間を忘れてしまうでしょうから。また、読む前にできるだけあらすじなど何も知らない状態で読み始める事をオススメ致します。物語の最初に出てくる作者一流のサプライズがより楽しめるはずです。

 私の場合見事に作者の仕掛けにはまってしまい、それからは一気読みという感じでしたから。とにかく頭から15ページくらいまでを何も知らない状態で読み始めて頂きたいと思います。こんな事を書いてしまうと先に15ページだけを読んでしまう方がいらっしゃるかもしれませんが、漫才のオチを先に見てしまうようなものでもったいないです。丁寧な前フリがあってこそのオチですので、是非作者の罠にはまってみて下さい。それから先は楽しい数時間が待っています。寝坊にご注意を。
これ以前の『おすすめの一冊』
爆笑問題著 「爆笑問題の風説のルール」 (2006-05)
池上 彰著 「経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ」 (2006-04)
岡嶋二人著 「99%の誘惑」 (2006-02)
石持浅海著 「扉は閉ざされたまま」 (2006-01)
白石昌則著 「生協の白石さん」 (2005-12)
野村克也著 「野村ノート」 (2005-11)
ほしよりこ著 「きょうの猫村さん1」 (2005-10)
浅草キッド著 「お笑い 男の星座 芸能私闘編」 (2005-09)
門昌央と人生の達人研究会編 「ワルの知恵本」 (2005-08)
ダン・ブラウン著 「ダ・ヴィンチ・コード(上)」 (2005-05)
「プロ野球選手という生き方」 (2005-04)
ドロシー・ロー・ノルト著 「子どもが育つ魔法の言葉」 (2005-03)
「図説日本人が知らなかった戦国地図」 (2005-02)
高野和明著 『13階段』 (2005-01)
樋口裕一著 『頭がいい人、悪い人の話し方』 (2004-12)
市川拓司著 『いま、会いにゆきます』 (2004-11)
斉藤茂太著 『「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』 (2004-10)
上大岡トメ著 『キッパリ!』 (2004-09)
ガッツ石松&鈴木佑季監修 『最驚!ガッツ伝説』 (2004-08)
ヴェルヌ 『十五少年漂流記』 (2004-07)
東野圭吾 『宿命』 (2004-06)

NHK出版 『冬のソナタ(上)』

(2004-05)
NHK出版 『国語力アップ400問』 (2004-04)
養老孟司 『バカの壁』 (2004-03)
浅倉卓弥 『四日間の奇蹟』 (2004-02)
山崎豊子 『白い巨塔(第1巻)』 (2004-01)
藤田達生 『謎とき 本能寺の変』 (2003-12)
菊田まりこ 『いつでも会える』 (2003-11)
李友情 作/李英和 訳 『マンガ金正日入門』 (2003-10)
よしもとばなな 『デッドエンドの思い出』 (2003-09)
▲ページのTOPへ
管理者:rinkun1@basil.ocn.ne.jp (C)Copyright 2006 教育情報新聞社