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【おすすめの一冊】最新号
   (2006年8月)
某書店店員のシンちゃんがおおくりする、今月のおすすめ本。
「永遠の球児たち」
矢崎良一ほか
竹書房刊
定価1,300円

 日本の夏の風物詩、高校野球甲子園大会。この本は甲子園で人々の記憶に残る試合を展開した選手や監督などにスポットをあてたノンフィクション読み物です。全部で七種類の物語が収録されていますが、それぞれの簡単な内容が本の帯に書かれておりますので、興味を持たれた方は本屋さんで帯の文章だけでも読まれてみてはいかがでしょうか。ちなみに私はそれで結局は買うことになってしまったのですが…。

 今この文章を書いている時点ではまだ大会は始まっていないのですが、この本は発売されたばかりの新刊ですので、今大会に出場が決まっているチームの情報なども入っています。個人的には観戦の楽しみが増えましたし大会終了後に読み直してみるのも面白いと思います。高校野球ファンなら是非ご一読をオススメします。暑い熱い夏が今年も。

これ以前の『おすすめの一冊』
高田純次 著 「適当論」 (2006-07)
荻原浩 著 「神様からひと言」 (2006-06)
爆笑問題著 「爆笑問題の風説のルール」 (2006-05)
池上 彰著 「経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ」 (2006-04)
岡嶋二人著 「99%の誘惑」 (2006-02)
石持浅海著 「扉は閉ざされたまま」 (2006-01)
白石昌則著 「生協の白石さん」 (2005-12)
野村克也著 「野村ノート」 (2005-11)
ほしよりこ著 「きょうの猫村さん1」 (2005-10)
浅草キッド著 「お笑い 男の星座 芸能私闘編」 (2005-09)
門昌央と人生の達人研究会編 「ワルの知恵本」 (2005-08)
ダン・ブラウン著 「ダ・ヴィンチ・コード(上)」 (2005-05)
「プロ野球選手という生き方」 (2005-04)
ドロシー・ロー・ノルト著 「子どもが育つ魔法の言葉」 (2005-03)
「図説日本人が知らなかった戦国地図」 (2005-02)
高野和明著 『13階段』 (2005-01)
樋口裕一著 『頭がいい人、悪い人の話し方』 (2004-12)
市川拓司著 『いま、会いにゆきます』 (2004-11)
斉藤茂太著 『「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』 (2004-10)
上大岡トメ著 『キッパリ!』 (2004-09)
ガッツ石松&鈴木佑季監修 『最驚!ガッツ伝説』 (2004-08)
ヴェルヌ 『十五少年漂流記』 (2004-07)
東野圭吾 『宿命』 (2004-06)

NHK出版 『冬のソナタ(上)』

(2004-05)
NHK出版 『国語力アップ400問』 (2004-04)
養老孟司 『バカの壁』 (2004-03)
浅倉卓弥 『四日間の奇蹟』 (2004-02)
山崎豊子 『白い巨塔(第1巻)』 (2004-01)
藤田達生 『謎とき 本能寺の変』 (2003-12)
菊田まりこ 『いつでも会える』 (2003-11)
李友情 作/李英和 訳 『マンガ金正日入門』 (2003-10)
よしもとばなな 『デッドエンドの思い出』 (2003-09)
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