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まず『毒』という単語が含まれたタイトルにドキッとさせられ、そしてそれは、読み進めていくうちに衝撃に変わります。ヨーグルト、納豆、ごま油…、今まで本当だと思っていたことは一体何だったんだろうというぐらいに、自分の食に関する常識を次々と壊されてしまいました。
もちろん、この本に書いてあることをすべて鵜呑みにするのはどうかと思いますが(全部当てはめると食べられるものがなくなるかも…)、今まで「体にいい」と信じてきた食べ物や食事法を、一度見直してみることは大切なことだと思います。
巷にあふれる情報の数々。テレビでとりあげられた食品がスーパーで売り切れるというニュースも日常茶飯の世の中ですが、そんな時代だからこそ、問題提起の意味でも読んでおいて損はない一冊です。
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