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日本語教師なぎ子先生と、勉強熱心な外国人学生達のやりとりを描いたコミックエッセイです。学生の質問は、うーんと考えさせられるものばかり。彼らの真剣で素朴な、そして真面目だからこそ逆に(我々日本人にとっては)ユーモラスな疑問がなぎ子先生を苦しめます。やりとりはとても面白いのですが、ただ笑っておしまいではなくて、自分の日本語力を再認識する機会にもなると思います。
また、テストの答案がマルばかりついて返ってきたと落ち込む生徒(日本と本国とはマルとバツの意味が反対で優秀な成績なのに)や、お見舞いに仏花である菊を持ってきちゃたりと、お国柄エピソードも豊富で勉強になります。個人的には「日本の駐車場は優しい」というネタ(じゃないけど…笑)がとても好きです。「ハテナ?」の方、是非ご一読を。
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