| 【 2008年3月号掲載 】 |
| 盗撮防止と環境問題を組み合わせた『GSV参画プロジェクト』説明会行われる |
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インターネットの普及により、盗撮映像がネット上に流出することで、プライバシーが侵害される被害が爆発的に増加しています。女性に対する新たな暴力『盗撮』に対して啓発活動を進めるNPO法人倫理生活指導センターは、1月、愛媛県内3ヶ所(四国中央市、松山市、新居浜市)において啓発のためのセミナーを開催しました。
【GSV参画プロジェクトの理念】
| 1.安心・安全空間普及の推進 |
| グローバルな安心・安全環境である地球環境の視点から、地球温暖化問題に取り組みます。また、身近な安心・安全環境である地域環境・施設環境の視点から、盗撮による人権侵害問題に取り組みます。安心・安全を第一に考え、多くの視点から安心・安全空間の普及を推進します。 |
| 2.省エネ貢献活動の推進 |
| 日本には現在、約266万台の飲料自動販売機が設置されています。これらの自動販売機を省エネタイプに切り替えることにより、消費電力を削減できるものと考え、省エネ自動販売機の導入を推進すると共に、単なる飲料提供だけではなく、地域社会に貢献する自動販売機の設置を推進していきます。 |
| 3.女性への新たな暴力(=盗撮)に対する啓発活動の推進 |
| インターネットの普及により、盗撮映像によるプライバシー被害が爆発的に増加しています。その予防のため、「盗撮」の現実を認識するとともに、絶対に盗撮を「させない」「許さない」という意識の啓発活動を行います。 |
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| 【 2008年3月号掲載 】 |
| DVの防止と被害者の保護に関するリーフレット作成(愛媛県) |
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愛媛県では、DV被害の早期発見と早期対応に役立てるために、家庭を訪問して高齢者福祉や障害者福祉に携わる人を対象に、DVの防止と被害者の保護に関するリーフレット(『配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護について』A4版全4ページ)を作成しました。今回のリーフレット作成は、それらの業務に従事する人が日常業務の中で、DVによる被害者を発見しやすい立場にある点に着目したものです。
リーフレットでは、DV防止と被害者保護のために設置されている『配偶者暴力相談支援センター』を紹介し、同センターの業務について周知を図っているほか、被害者を発見した場合の対応の説明もされています。
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【配偶者暴力相談支援センター】
愛媛県婦人相談所(089・941・3490) 愛媛県女性総合センター(089・926・1644) |